<レーシックガイド>事前にレーシックの給付金を確認

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<レーシックガイド>事前にレーシックの給付金を確認ブログ:2018年12月21日


あたくしはもともとある目的を持って、
二浪もして大学に入ったのですが、
人間関係やいろんなことに挫折して中退しました。

その目的のことしか取り組んでなかっただけに、
それを失ったあたくしは何もすることがなく、
ただ、仕事をしなければということだけで会社に入ります。

もともと自分に自信も持ってないし、
誇れるものも何もありません。
本当に人生に何も希望も持てない時間でした。

会社に行っても、
何の自信もない自分が女性に近づけるわけでもなく、
ただただ与えられた仕事をこなし、
家に帰って寝るだけの毎日…

そんな毎日を過しているあたくしに、
唯一心に感情を感じさせてくれたのが、唄でした。

毎日毎日、
好きなアーティストの唄を聴きながら過すうち、
かすかな気持ちが動き始めます。

あたくしもこんな唄を歌いたいなあ…
そんな気持ちに従うがまま、
押入れにしまいこんだギターを取り出し歌いはじめます。

そして、仕事を終えたあたくしは
家の部屋にこもって深夜まで唄をうたう毎日…

唄を歌っているときだけが、
自分が存在していると感じられる時間でした。

そのうち
あたくしのギターの技術が歌いたい
唄についてこなくなります。

そしてあるギター教室に通いはじめます。
そこで出会った先生が、
そんなあたくしをすごく優しく迎えてくれました。

ある日、その先生があるライブハウスに連れて行ってくれました。
そこは普段、色んなアーティストが音楽を演奏していますが、
一週間に一度素人にその舞台を開放してくれます。
「飛び込みDAY」という名がついていましたが…

その舞台で唄を歌うのがあたくしの楽しみになりました。
全然カッコよくはないですが…
唯一自分を感じられる、自分を表現できる場所でした。

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